2009年05月27日

日記的なもの(2009/05/26)

仕事の後、普段は途中で何か食べてから帰っているのに、今日はボケていたのか食事を忘れたまま家に着いてしまった。再度出かけるのも面倒だったので久々に家で食事をする。

冷蔵庫を開けると、枝豆、カクテキ、トマト、魚肉ソーセージ、ビールがあった。なんてダメ人間な品揃えなんだろう。

仕方なくビールを飲みながらImageMagickと戯れる。飲みながらプログラム組むと効率落ちるけど楽しい。たまにはこんな日があっても良いか。


清純派でググったら、このブログが15番目にいた。これで私はGoogleも認める清純派プログラマになったわけだ。これからは大手を振って清純派を名乗ろう。

昔、酒を飲んでた時に「俺はどっちかっていうと清純派だな」と言ったら「いや、腹黒いだろ」とか「皮一枚むけば真っ黒」とか酷い言われようをした。それ以来、半ば意地になって清純派を名乗り続けている。

先日、その話を一番親しい知り合いにした時も「あんたには一番遠い言葉」と言われた。でも、めげない。人間に対しては不誠実かもしれないけど、プログラムに対しては純粋だから。


人の行動力の源泉には、何かが「好き」か、何かが「嫌い」か、何かが「怖い」の三種類があると思う。嫌いとか怖いとかで何かをするのは気分が良いことのようには思えないから、好きなことをやって、より好きになるという螺旋の中で行動していられたら良いと思う。