2014年04月05日

日記的なもの

ようやく引越しが終わって一息ついた。家具はまだ一部揃っていないが、こうしてパソコンの前に座って日記が書ける程度の環境は整った。

排水のトラブルとか保険のトラブルとかいろいろあって疲れたけど、落ち着いてみると、良い立地で、それなりに広く、それなりに安い、良い部屋だなと思った。



生きていく上でいらないものというのはけっこう多い。職業柄パソコンは必要だが、洗濯機がなくても、冷蔵庫がなくても、掃除機がなくても、寝袋1つあれば生きていけなくもない。家具が揃っていない部屋での暮らしというのも悪くはなかった。特にインターネットとの接触がない空間というのは、読書への集中が増して良いものだった。

寝袋、服、シャワー、タオルは必要。連絡手段として携帯もいる。外出前に鏡は見たい。どうしても必要だと感じたのはそれくらいだろうか。できればKindleも欲しいけど、図書館で済ませられる。洗濯機は週に2回回す程度なのでコインランドリーで十分。時計は携帯に付いてる。風呂を外で済ますのは少し厳しい。

歳を取ったらそんな生活に切り替えるというのもアリかもしれない。どこか田舎の静かな場所で、Kindleと詰将棋を片手にプログラムを書いて過ごしたい。



最近はフィールドオブドリームスの音声を録音したものを聴きながら仕事をしている。ふと、昔の文学とか劇に出てくる悪魔を連想した。

まず、1人の人間に接触して自分のことを信じさせる。その人間を使って別の人間を信じさせる。別の人間の方を呼び寄せて魂を抜く。という感じの悪魔の話ってあったっけか。あの声の主が悪魔だったら、テレンス・マンは帰ってこないだろう。さらに今後も犠牲者多数な終わり方。

最近の振り込め詐欺は進化していて複数の人間を介したりするそうだけど、電話をかけた相手以外から振り込ませるといった手法もあるのだろうか。きっとあるのだろうな。予想外の事態が起こった時、人の判断力はもろくも飛散する。そこを突け。

でも対応相手を複数に増やすと矛盾が増えやすいし普通は悪手か。いや、そこの接触を希薄にして「こういう連絡があったよ」とだけ言わせるようにして、その後に追うように連絡するという感じなら使えるか。



2014年4月の進捗目標設定

3月は引越しをして環境を整えている間に終わってしまった。ついでに不要な銀行口座や証券口座の整理、必要なくなった書類の整理等をした。いろいろさっぱりした。

4月の目標は下記のあたり。

1. Python強化月間

プログラマが統計やるならRよりもPythonだよなということで、いくつかの課題をPythonでこなしてみる。

とりあえずは簡単な分類問題とクラスタリングをやって可視化するところまで。本文抽出問題に絡めて実施する。

2. YouTubeの大学講義を見る

自分は数学系の分野にあまり絡んで生きて来なかったので、勉強をして少しは問題を解けるようになってきても、どうにも言葉を知らない。知っている言葉でも肉声で聞いてないので、言われた瞬間に「なんだっけ?」と考えてしまう。

Youtubeなりなんなりで公開されている講義を日本語と英語双方で見て、言葉に対してもう少し馴染みを作る。視聴時間は300分程度を予定。今のご時世、講義の動画はけっこう溢れているので助かる。

3. 論文を読む

課題は2つ。1つは極大部分文字列。もう1つは列指向データベース。

4. 読書

たまには英語をということでThe Wonderful Wizard of Ozを読む予定。前にさらっと流し読みしたけどあまりわかってなかったと思う。早めに終わったら、次はAlice's Adventures in Wonderland。

どうでも良い話だけど、オズの魔法使いという言葉を聞くとマイケル・ジャクソンを思い出す。