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<title>日記的なもの</title>
<description>ブログの検索バーのエンコード指定が間違っていたので直す。さくらのブログはSJISだった。忘れていた。あと、新しいレイアウトをボチボチ全体に反映中。一部はスクリプトで出力してるけど、大半は手作業。ページごとにHTMLの構成が微妙に違うから一括置換は難しい。いつ終わるのやら。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>MW</dc:creator>
<dc:date>2012-02-04T22:47:38+09:00</dc:date>
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ブログの検索バーのエンコード指定が間違っていたので直す。<br /><br />さくらのブログはSJISだった。忘れていた。<br /><br />あと、新しいレイアウトをボチボチ全体に反映中。一部はスクリプトで出力してるけど、大半は手作業。ページごとにHTMLの構成が微妙に違うから一括置換は難しい。いつ終わるのやら。<br /><br /><a name="more"></a><hr><br /><br />アウトプットベースの学習の良さに関する再まとめ。<br /><br />最近は自分が勉強したことを記事にして公開している。こうすることの主なメリットは4つ。<br /><br />1つは自分がその期間に何を学んだかが一望できる。ブログのタイトルを見直せば、今年に入ってから私が何をやったかが良く分かる。ダイエットの手法としてレコーディング・ダイエットがあるが、アウトプットベースの学習はそれに近い効果が期待できる。<br /><br />2つ目にWebに公開する場合は他人の目を意識することになるので、間違わない様に「ちゃんと調べよう」という気持ちになる。単純に自分1人で分かった気になる場合よりも、より一歩進んだ学習意欲が得られる。<br /><br />3つ目は備忘録としての効果。仕事中に「昔やったことあった気がするけど、どうやるんだったっけ？」と思うことは多い。こうした時に以前自分が書いた記事を読み直すと、他人が書いた記事を読む時よりもすんなりと頭に入る。<br /><br />4つ目は自身の評価の向上。プログラミングに関する記事をたくさん書いていると、当然、それを読む人が何人か出てくる。内容によってはその記事を見て「役立った」と感じる人もいるだろう。そうした評価が増えると、自身の評価が向上する。これは仕事を得る場合に何かと良い働きをする。<br /><br /><hr><br />覚えるのは大変だけど使いこなせれば便利、というものは多い。例えば自転車なんてのはそのうちの1つだろう。子供の頃、補助輪なしで自転車に乗れるようになるために数日間練習した記憶がある。<br /><br />水泳とか、九九とか、卵を割るとか、練習をして身につけたものというのはけっこう多い。<br /><br />パソコンにおけるキーボードもそれにあたるだろう。<br /><br />この業界で仕事をしていると使えることが当たり前のように感じるかもしれないけど、誰でもブラインドタッチを覚えるにはそこそこに時間がかかったはず。多分、補助輪なしで自転車に乗るよりも長い時間。<br /><br /><hr><br />ブログのレイアウトを変更した際にプロフィールを実名にした。そっちの方が見栄えが良かったので。2文字だとどうもしっくりこなかった。<br /><br />匿名のメリットとして、会社員の人は自社のことを気にせずに記事が書けることが挙げられる。これは自社に対する気兼ねという意味だけでなく、「○○の社員が○○と言った」という取り上げられ方を避けられるという面もある。プライベートの発言でも会社というのはどうしてもついて回るものなので。<br /><br />逆に実名のメリットとしては、営業的な面での信用とか、良い記事を書いた場合に自身に対するプラス評価を蓄積できる点などがある。<br /><br />どちらが良いかは立場や目的、発言内容などによって変わってくる。自分の場合は、たぶんどっちでも変わらない。<br /><br /><hr><br />誰かに何かを分け与えると、一定の確率で見返りが発生する、見返りを受けとると嬉しいものなので、より与えるようになる。するとより多くの見返りが発生する。<br /><br />簡単に多くのものが与えられる人間は、その連鎖が積もることで富める人間となる。それは物質的な意味ではなく、与え与えられるという循環的な要素における話。<br /><br />だから与えなさい、なんてことを言う人もいるわけだけど、その前に必要なものがある。<br /><br />何も持ってなければ何も与えられない。猿は木の実を、狐は魚を与えることができたけど、兎は火の中に飛び込むしかなかったわけだ。<br /><br />誰からも何も与えられないということは、与えていないというのではなく、人に価値あるものを与える能力がないということなのかもしれない。

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<title>プログラマ文庫更新</title>
<description>死に至る病の文章って実は汎用性があるんじゃないかと思ったので、プログラマ文庫にそれっぽい内容を追加してみる。プログラマ文庫http://www.mwsoft.jp/column/novel/原文以上に宗教的になってしまった感があるけど、思った通りなんでもいけそうだということが分かった。</description>
<dc:subject>所感</dc:subject>
<dc:creator>MW</dc:creator>
<dc:date>2012-02-03T22:46:47+09:00</dc:date>
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死に至る病の文章って実は汎用性があるんじゃないかと思ったので、プログラマ文庫にそれっぽい内容を追加してみる。<br /><br />プログラマ文庫<br /><a href="http://www.mwsoft.jp/column/novel/" target="_blank">http://www.mwsoft.jp/column/novel/</a><br /><br />原文以上に宗教的になってしまった感があるけど、思った通りなんでもいけそうだということが分かった。<a name="more"></a>

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<title>Java製形態素解析器「Kuromoji」を試してみる</title>
<description>予告通りKuromojiに手を出してみた。Java製形態素解析器「Kuromoji」を試してみるhttp://www.mwsoft.jp/programming/lucene/kuromoji.htmlLuceneの状況とかを見極めてから手を出した方が良かった気もした。すぐに記事の修正が必要になりそうな気がする。あと、ソースが読みやすかった。</description>
<dc:subject>所感</dc:subject>
<dc:creator>MW</dc:creator>
<dc:date>2012-02-02T23:29:10+09:00</dc:date>
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予告通りKuromojiに手を出してみた。<br /><br />Java製形態素解析器「Kuromoji」を試してみる<br /><a href="http://www.mwsoft.jp/programming/lucene/kuromoji.html" target="_blank">http://www.mwsoft.jp/programming/lucene/kuromoji.html</a><br /><br />Luceneの状況とかを見極めてから手を出した方が良かった気もした。すぐに記事の修正が必要になりそうな気がする。<br /><br />あと、ソースが読みやすかった。<a name="more"></a>

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<title>lucene-gosenのメモを更新</title>
<description>以前書いたlucene-gosenのメモがバージョンの変更によりだいぶ通じなくなっていたので更新する。Java製形態素解析ライブラリ「lucene-gosen」を試してみるhttp://www.mwsoft.jp/programming/munou/lucene_gosen.html次回はKuromojiでUniDic使った解析とかを予定しているので、マニアの皆さんはお楽しみに。</description>
<dc:subject>所感</dc:subject>
<dc:creator>MW</dc:creator>
<dc:date>2012-01-30T23:21:19+09:00</dc:date>
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以前書いたlucene-gosenのメモがバージョンの変更によりだいぶ通じなくなっていたので更新する。<br /><br />Java製形態素解析ライブラリ「lucene-gosen」を試してみる<br /><a href="http://www.mwsoft.jp/programming/munou/lucene_gosen.html" target="_blank">http://www.mwsoft.jp/programming/munou/lucene_gosen.html</a><br /><br />次回はKuromojiでUniDic使った解析とかを予定しているので、マニアの皆さんはお楽しみに。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.mwsoft.jp/article/53342576.html">
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<title>日記的なもの</title>
<description>今月自分が書いた記事のタイトルを見直してみたらJava系が大半を締めていた。Scalaばっか使っていて、且つ、枯れてないところは避けるようにしていると、自然とJavaを調べる回数が増えてくる、ということなのかもしれない。最近はほとんどのコードをScalaで書いている。ただ、WebだけはいまだにRailsを使っている。やはり手軽で便利。Playをもう少し使いこなせるようになれば浮気できる可能性もあるような気がするのだけど。まぁ、あまり揃え過ぎてしまっても良くないので、ところどこ..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>MW</dc:creator>
<dc:date>2012-01-28T19:46:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今月自分が書いた記事のタイトルを見直してみたらJava系が大半を締めていた。<br /><br />Scalaばっか使っていて、且つ、枯れてないところは避けるようにしていると、自然とJavaを調べる回数が増えてくる、ということなのかもしれない。<br /><br />最近はほとんどのコードをScalaで書いている。<br /><br />ただ、WebだけはいまだにRailsを使っている。やはり手軽で便利。Playをもう少し使いこなせるようになれば浮気できる可能性もあるような気がするのだけど。<br /><br />まぁ、あまり揃え過ぎてしまっても良くないので、ところどころ別の言語を使う機会は設けておくとするか。<br /><a name="more"></a><hr><br />久々に知り合いと食事に行くなどの用事を3件ほどこなしてみる。<br /><br />コミュニケーションというのは日々続けていくことで能力が向上する。最近ろくに人と会っていなかった自分は、実感できる程度にコミュニケーション力の低下が見られた。<br /><br />切り返しが遅かったり、声のトーンの抑制がたまにうまくいかなかったり、目線や身体の向きが適切でなかったり。<br /><br />この辺は人と長話しする機会を増やしていけば徐々に回復するものなので、しばし訓練して勘を戻そうと思う。<br /><br /><hr><br />人にはそれぞれ心地良いと感じるコミュニケーションの形がある。<br /><br />毎日帰りに飲みに行って取り留めのない話をするのが好きな人もいれば、Twitterに書きこむのが好きで数分に1回は何かつぶやいている人もいる。<br /><br />「今日は○○を食べに行った。おいしかった」とか、「こういう記事を見かけた。面白かった」といったことを共有するのが好きな人もいれば、私のように「今日はこういうライブラリを使ったので使い方をまとめてみた」といった内容を共有するのが好きな人間もいる。<br /><br />私がブログを書くのは、コミュニケーションの1形態だと思われる。<br /><br />コミュニケーションというのは両者にとって心地よいもの（感覚的なWin-Win）であった方が良いし、両者にとって有益（実利的なWin-Win）であった方が良い。それを追求していった結果として、今の私が書いているものは存在するのではないだろうか。<br /><br />内容を見る限り、実利的な方が若干強めに優先されている気がする。多分、今の自分の嗜好がそうなっているのだろう。そろそろ月に帰るべきだろうか。<br /><br /><hr><br />そこそこの難易度のある問題を解くというのは1つの娯楽である。<br /><br />これは恋愛なんかでよく実感できる。落とすのが難しい相手の方が燃える。ロミオとジュリエットみたいな障害があれば、難易度が上がってよりハマリやすくなる。<br /><br />頭が良くなろうが悪くなろうが、適切な問題ってのは難易度が変わるだけで本質的には変わらない。<br /><br />それらを解いて、ちょっとした満足感に浸って、また次の問題を探す。新しいゲームを見つけてクリアしては、次のゲームを探すみたいに。<br /><br />人生ってのは見方によっては、そんなふうに映ることもある。<br /><br /><hr><br />自分がこれまでに解いた問題の中で一番心に残っているのが、1人の女性に幸せになる方法を伝えて、それがうまくいったこと。<br /><br />伝え終わるまでに５年くらいかかった。<br /><br />人に教えるということは、自分自身が学び直すということでもある。その人が幸せになるように、あれやこれやと手を尽くしたことは、自分にとってとても良い経験になっている。<br /><br />また、人との関係性において有為な振る舞いができたという事実は、自己に対する自身による評価を高めることに寄与している。<br /><br /><hr><br />スポーツにおいて誰が勝つか決まっているという状態は、ライトなファンにとっては分かりやすい状態と言える。さすがに毎回優勝が変わらないのでは面白味に欠けるので「ＡかＢのどちらが勝つ」とか「Ａが6割方勝つけど他にも4割くらいチャンスがある」くらいが丁度良いかもしれない。<br /><br />例えばバルサかレアルが勝つとか、ヤンキースかレッドソックスが勝つとか、ベッテルが勝つと思うけどハミルトンかアロンソが来ることもあるかもとか。いや、去年のベッテルは少し行き過ぎだな。<br /><br />そういう意味ではここ数年の男子テニスはずっと分りやすい状態が続いているので、日本人の新しいファンが入りやすいのではないかと思った。もちろん分りやすい状況でも、日本人選手以外に興味を持つ層は少数ではあるけど。

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<item rdf:about="http://blog.mwsoft.jp/article/53317727.html">
<link>http://blog.mwsoft.jp/article/53317727.html</link>
<title>JavaのHTTP通信でプロキシを使う</title>
<description>今週は内容が薄かった気がしたので、追加でこんなのを書いた。JavaのHTTP通信でプロキシを使うhttp://www.mwsoft.jp/programming/java/http_proxy.html来週はLucene関連で行ってみようと思う。</description>
<dc:subject>所感</dc:subject>
<dc:creator>MW</dc:creator>
<dc:date>2012-01-27T01:20:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今週は内容が薄かった気がしたので、追加でこんなのを書いた。<br /><br />JavaのHTTP通信でプロキシを使う<br /><a href="http://www.mwsoft.jp/programming/java/http_proxy.html" target="_blank">http://www.mwsoft.jp/programming/java/http_proxy.html</a><br /><br />来週はLucene関連で行ってみようと思う。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.mwsoft.jp/article/53288472.html">
<link>http://blog.mwsoft.jp/article/53288472.html</link>
<title>ScalaでRubyのeach_with_indexみたいなループ</title>
<description>ググったらzipWithIndex使えばいいと出てきたけど、なんか不安な気がしたので少し調べた。ScalaでRubyのeach_with_indexみたいなループhttp://www.mwsoft.jp/programming/scala/scala_zipwithindex.htmlこれで今週分のノルマ達成。でも今週分は2本とも内容が浅い気がする。もう1本軽いのを書くべきか、来週に備えて今から重いのを準備すべきか。</description>
<dc:subject>所感</dc:subject>
<dc:creator>MW</dc:creator>
<dc:date>2012-01-24T23:20:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ググったらzipWithIndex使えばいいと出てきたけど、なんか不安な気がしたので少し調べた。<br /><br />ScalaでRubyのeach_with_indexみたいなループ<br /><a href="http://www.mwsoft.jp/programming/scala/scala_zipwithindex.html" target="_blank">http://www.mwsoft.jp/programming/scala/scala_zipwithindex.html</a><br /><br />これで今週分のノルマ達成。<br /><br />でも今週分は2本とも内容が浅い気がする。もう1本軽いのを書くべきか、来週に備えて今から重いのを準備すべきか。<a name="more"></a>

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<title>JavaのRSSライブラリ、ROMEを使ってみる</title>
<description>今週の1個目。JavaのRSSライブラリ、ROMEを使ってみるhttp://www.mwsoft.jp/programming/java/rome_sample.html自前でRSS2.0とAtom用のパーサを書いてたらほどほどに疲労したので、ライブラリに頼ることにした。</description>
<dc:subject>所感</dc:subject>
<dc:creator>MW</dc:creator>
<dc:date>2012-01-23T02:13:54+09:00</dc:date>
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今週の1個目。<br /><br />JavaのRSSライブラリ、ROMEを使ってみる<br /><a href="http://www.mwsoft.jp/programming/java/rome_sample.html" target="_blank">http://www.mwsoft.jp/programming/java/rome_sample.html</a><br /><br />自前でRSS2.0とAtom用のパーサを書いてたらほどほどに疲労したので、ライブラリに頼ることにした。<a name="more"></a>

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<link>http://blog.mwsoft.jp/article/53226105.html</link>
<title>日記的なもの</title>
<description>先日変えてみたサイトのデザインをブログの方にも反映してみた。デザイン的なやる気のなさが50%ほど減退した気がするのだけど、どうだろうか。サイトの方はまだ一部のページしか反映してないけど、まぁ、ボチボチ変えていこう。PHPとかで書いてれば反映も楽なんだけどね。全部静的ページでやっているからいろいろ面倒。静的にした方がレンタルサーバがさばき切れる限界値が上がっていいよなという考えだったんだけど、そこまでリクエストが来ることなんてないような気もする。今回はJavaScriptでヘッ..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>MW</dc:creator>
<dc:date>2012-01-22T01:03:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
先日変えてみたサイトのデザインをブログの方にも反映してみた。デザイン的なやる気のなさが50%ほど減退した気がするのだけど、どうだろうか。<br /><br />サイトの方はまだ一部のページしか反映してないけど、まぁ、ボチボチ変えていこう。<br /><br />PHPとかで書いてれば反映も楽なんだけどね。全部静的ページでやっているからいろいろ面倒。<br /><br />静的にした方がレンタルサーバがさばき切れる限界値が上がっていいよなという考えだったんだけど、そこまでリクエストが来ることなんてないような気もする。<br /><br />今回はJavaScriptでヘッダからフッタまで書き出すようにしたので、今後はレイアウトの一括変更もきっと楽なはず。きっと。<br /><br /><a name="more"></a><hr /><br />冬になると妙に感情が昂ぶりやすくなる。<br /><br />感情が変化するってことは、それをうまく操ればいろんな行動ができるっていうこと。<br /><br />感情が動かず凪いだような状態になっていると、何かをしようにも動くための原動力が得られない。<br /><br />そういう意味では、今の妙な高いテンションっていうのは悪くないことだと思った。<br /><br />幸い、エネルギーを向ける先のコントロールについては、今までやってきたトレーニングの成果もあってある程度はできるようになってるし。<br /><br /><hr /><br />感情の変化がある時期は物語に触れても面白い。いつもこんな状態でいてくれれば良いのだけど。<br /><br />前に書いたっけか。若い頃、歳を取ったら今みたいな感受性は失われるんじゃないかって少し怖く思ってた。<br /><br />人間、いくら歳を取っても変わらんものは変わらんね。変わった部分もあったけど、若い頃に好きだったものは今でも変わらず好きでいられてるし、新しいものを好きにもなるし。<br /><br />自分が死ぬのはあとどれくらい先か分からんけど、そこそこに良い人生は歩めそうな気がしてきた。この歳になってもこうやってあたふたして生きていられるんなら。<br /><br /><hr /><br />英語の聞き取りに少し力を入れて勉強している。<br /><br />日本人向けの英語教材とかに付いてくるような言葉は聴き取れるのだけど、ネイティブに近くなるとやっぱアカンね。<br /><br />プレゼンとかの動画はけっこうクリアなしゃべり方をしてるのが多いし馴染みのある言葉も多いからネイティブでも比較的聞き取りやすい。ニュースは早口が多くて追いつけなかったりする。一節を理解する前に次の一節が出てきてしまって取り残されてしまうみたいな。<br /><br />瞬時に理解できる言葉を増やしていけばなんとかなるのかな。頑張ろう。<br /><br /><hr /><br />人が集まっていると自分もそこに集まりたくなるタイプと、人が集まっているとそこから離れようとするタイプがいる。<br /><br />これはどちらが良いというものではなく、両方が存在することが良いことだと考えられる。<br /><br />というのも、人類がみんな一箇所に集まってしまったらそこで災害が起きただけで深刻なダメージが発生する。<br /><br />これは生物全体にも言えることで、恐竜しかいない世の中だったら生命は絶滅してしまっていた。変温動物も、恒温動物も、飛行能力を持つ動物も、海中で生息できる動物もいるから、絶滅への耐性は強くなる。<br /><br />違っていること、多様であることは、生物の長所だと言える。<br /><br />私は人が盛り上がっているのを見るとそこから一歩離れようとする。川端康成の火に行く彼女くらいの意思で、そこから離れようとする。<br /><br />それで困っているわけでもないので（むしろ得をすることも多い気がする）、この習性については特に手を入れずに放置している。

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<item rdf:about="http://blog.mwsoft.jp/article/53192188.html">
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<title>scala.swingを試してみる</title>
<description>持ち運び可能な簡易なGUIアプリを作る必要があったので、scala.swingをさらっと試してみた。scala.swing簡易サンプルhttp://www.mwsoft.jp/programming/scala/scala_swing.htmlイベントまわりの書き心地は想像していた通りやはり良い。あと、今回からサイトのレイアウトを少し変えてみた。IE9、FF10、Chrome16では表示確認したけど、他のブラウザについては知らない。border-radiusとかbox-sha..</description>
<dc:subject>所感</dc:subject>
<dc:creator>MW</dc:creator>
<dc:date>2012-01-20T00:35:19+09:00</dc:date>
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持ち運び可能な簡易なGUIアプリを作る必要があったので、scala.swingをさらっと試してみた。<br /><br />scala.swing簡易サンプル<br /><a href="http://www.mwsoft.jp/programming/scala/scala_swing.html" target="_blank">http://www.mwsoft.jp/programming/scala/scala_swing.html</a><br /><br />イベントまわりの書き心地は想像していた通りやはり良い。<br /><br />あと、今回からサイトのレイアウトを少し変えてみた。<br /><br />IE9、FF10、Chrome16では表示確認したけど、他のブラウザについては知らない。border-radiusとかbox-shadowとか平気で使ってるし。<br /><br />単純なレイアウトだから読むのに困るような崩れ方はしないと思うのだけど。崩れてないといいなぁ。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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<item rdf:about="http://blog.mwsoft.jp/article/53161392.html">
<link>http://blog.mwsoft.jp/article/53161392.html</link>
<title>ChromeでjqPlotのグラフをダブルクリックすると画面がチカチカする</title>
<description>Chromeはダブルクリックイベントが走ると、そこにある要素を反転させようとする。jqPlotみたいなJavaScriptを使ったグラフで、ダブルクリックイベントを利用した場合、イベントと同時に反転の処理が走って画面が明滅してしまう。stopPropagationでイベントを止めようとしても、return falseしても上記の現象は収まらなかった。とりあえずstyleに「-khtml-user-select: none」を入れてあげたらなんとかなったhttp://stack..</description>
<dc:subject>Javascript</dc:subject>
<dc:creator>MW</dc:creator>
<dc:date>2012-01-18T21:46:26+09:00</dc:date>
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Chromeはダブルクリックイベントが走ると、そこにある要素を反転させようとする。<br /><br />jqPlotみたいなJavaScriptを使ったグラフで、ダブルクリックイベントを利用した場合、イベントと同時に反転の処理が走って画面が明滅してしまう。<br /><br />stopPropagationでイベントを止めようとしても、return falseしても上記の現象は収まらなかった。<br /><br />とりあえずstyleに「-khtml-user-select: none」を入れてあげたらなんとかなった<br /><a href="http://stackoverflow.com/questions/8174870/blinking-issue-with-jqplot-when-double-clicking-on-the-plot" target="_blank">http://stackoverflow.com/questions/8174870/blinking-issue-with-jqplot-when-double-clicking-on-the-plot</a><br /><br />&lt;div id=&quot;chart1&quot; style=&quot;-khtml-user-select: none&quot;&gt;&lt;/div&gt;<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://blog.mwsoft.jp/article/53115203.html">
<link>http://blog.mwsoft.jp/article/53115203.html</link>
<title>日記的なもの</title>
<description>ブログにfaviconを置いてみた。特に意味はない。たまにお絵描きがしたくなる時があるようだ。あまり気に入った出来にはならなかったので、しばらく放置してみて馴染まなければひっそりと消してしまおうと思う。そういえばいつかブログのデザインを直すとか言ってからどれだけ時間が経ったっけか。オープンなデザインをいろいろ試したりとかはしてみたんだけど、いざ適用しようとするとけっこう作業が必要で、途中で手が止まってしまう。まぁ、いつかやろう。いつか。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>MW</dc:creator>
<dc:date>2012-01-16T00:17:46+09:00</dc:date>
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ブログにfaviconを置いてみた。特に意味はない。たまにお絵描きがしたくなる時があるようだ。<br /><br />あまり気に入った出来にはならなかったので、しばらく放置してみて馴染まなければひっそりと消してしまおうと思う。<br /><br />そういえばいつかブログのデザインを直すとか言ってからどれだけ時間が経ったっけか。<br /><br />オープンなデザインをいろいろ試したりとかはしてみたんだけど、いざ適用しようとするとけっこう作業が必要で、途中で手が止まってしまう。<br /><br />まぁ、いつかやろう。いつか。<br /><br /><a name="more"></a><hr /><br />ブログに書く記事はどんな内容が良いのだろうか、なんてことを少し考えた。<br /><br />最近はマイナーな情報を取り扱うのが心地良いと感じている。マイナーなジャンルは取り扱っている人の母数が少ないので、既に情報が十分に出回っているメジャーなジャンルよりも、その情報を必要としている人にとってプラスになる確率が高い。<br /><br />例えばWikipediaのデータファイルについてとか、Mecabのコストに関する説明とかは、だいぶ前に書いた記事だけど、今でもちょくちょく参考にされているようだ。<br /><br />冗談を書く事を期待されてるところもあると思うのだけどね。最近は今ひとつそういう気持ちになることが少ない。文章に訴求力を持たせたいと思うことがあれば、そういうのもまた書くのかもしれないけど。<br /><br /><hr /><br />冗談について。<br /><br />私はツッコミなしでボケ倒すのが好きだ。というか、文章を書く場合はどうしてもそうならざるを得ない。<br /><br />文章というのは1人で書くものなので、ボケとツッコミを行なおうとすると自然と「1人ボケ、1人ツッコミ」を展開することになってしまう。<br /><br />アレは芸風としてはありだと思うけど、使いこなすのが難しく寒い結果になることが多い。<br /><br />映画で言うとチームアメリカみたいな感じが理想的。ツッコミなしでボケにボケを被せて、どこまでが本気でどこまでがボケなのかその境界線すら危うくなるようなあの感じ。<br /><br /><hr /><br />自分自身が誤っていることを知っている人間は、自分自身が誤っていることを知らない人間よりも賢い、などとソクラテス風のことを言ってみる。<br /><br />人間の能力なんてたかが知れてるもので、100%正しい判断なんてできない。それは脳の構造的に無理。<br /><br />日々の生活で行う判断（簡単ではあるが母数が多い）や、一定レベル以上の複雑さを持つ事柄に対する優劣の判定（確実に判断できるだけの十分な情報が得られない）などでは、間違った結論を導きだしてしまっていることも多い。<br /><br />なので「私の判断は正しい」とか「私の意見は正しい」なんてことを思うのではなく、正誤についてはもう少し緩く意識しておいた方が適切なのではないかと思う。<br /><br />「今、私が行なった判断は合っているように感じるが、それは間違っているかもしれない。しかしそれでは話が進まないので、便宜的に私の判断は正しいと考えることにしておく」<br /><br /><hr /><br />コミュニケーションの話。<br /><br />コミュニケーションを取りたいがために醜い行動に走るケースっていうのはけっこう多い。顕著な例は、誰かにかまってもらいたくて取る行動とか。<br /><br />また、それによって時間を浪費してしまうことも多い。<br /><br />コミュニケーションを行うことが必要であるなら、それを自分の役に立つ方向に持っていった方が良いと思われる。例えば役に立つ情報を仕入れるために人と接するとか、困っている人を見かけた時にその人を助けるために行動するとか。<br /><br />そうすれば同じコミュニケーションの希求によって生まれた行動でも、少しは有意義なものになる。<br /><br />なんてことを数年前から突き詰めていたところ、必要がないと人とコミュニケーションを取らなくない人間になってしまった。これはこれでどうなんだろうとは思う。<br /><br />今年はもう少し能動的に人と接するようにしてみよう。<br /><br /><hr /><br />コミュニケーションの例だけでなく「自分にとってそれが必要なら、せめてこういうやり方にしよう」という考え方はけっこう便利。<br /><br />例えば「どうせゲームをやるなら北米版をやろう」というのをやったら意外と英語を読む能力が上がったとか、「どうせ飲みに行くなら、普段会わないような人と行こう」というのをやってたお陰で他業種に対する知識が少しはついたとか。<br /><br />毎日机に向かって勉強、なんてことを出来る人は少ないので、気力が湧かない時はせめて遊びの一部に勉強を侵食させておくとけっこう効果があるもんだなと、そんなことを思った。

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<title>LuceneのCJKAnalyzerで遊んでみた</title>
<description>自前のルールでインデックスを作る必要に迫られたので、試しにCJKAnalyzerに手を入れて要件が満たせないか試してみた。Lucene/SolrのCJKAnalyzerをカスタマイズして遊んでみるhttp://www.mwsoft.jp/programming/lucene/lucene_custom_cjk.html良い勉強になった。けど、個人的な要件は今ひとつ満たせなかった感がある。まぁ、いいか。</description>
<dc:subject>所感</dc:subject>
<dc:creator>MW</dc:creator>
<dc:date>2012-01-15T18:46:58+09:00</dc:date>
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自前のルールでインデックスを作る必要に迫られたので、試しにCJKAnalyzerに手を入れて要件が満たせないか試してみた。<br /><br />Lucene/SolrのCJKAnalyzerをカスタマイズして遊んでみる<br /><a href="http://www.mwsoft.jp/programming/lucene/lucene_custom_cjk.html" target="_blank">http://www.mwsoft.jp/programming/lucene/lucene_custom_cjk.html</a><br /><br />良い勉強になった。けど、個人的な要件は今ひとつ満たせなかった感がある。<br /><br />まぁ、いいか。<a name="more"></a>

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<title>ScalaのORM、Squerylを試してみる</title>
<description>家で作っているプログラムでDBを使う必要が出たので、試しにSquerylを使ってみた。ScalaのORM、Squerylを試してみるhttp://www.mwsoft.jp/programming/scala/squeryl.html使い心地は悪くないけど、もう少し柔らかい感じの子の方が好きだと思った。あと、チュートリアルがけっこうしっかりしているのはありがたかった。とりあえずこれで今週のノルマは達成。意外と軽いな。今週の内容はちと普通過ぎた感があるので来週はもう少し変態風味..</description>
<dc:subject>所感</dc:subject>
<dc:creator>MW</dc:creator>
<dc:date>2012-01-11T23:11:09+09:00</dc:date>
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家で作っているプログラムでDBを使う必要が出たので、試しにSquerylを使ってみた。<br /><br />ScalaのORM、Squerylを試してみる<br /><a href="http://www.mwsoft.jp/programming/scala/squeryl.html" target="_blank">http://www.mwsoft.jp/programming/scala/squeryl.html</a><br /><br />使い心地は悪くないけど、もう少し柔らかい感じの子の方が好きだと思った。<br /><br />あと、チュートリアルがけっこうしっかりしているのはありがたかった。<br /><br />とりあえずこれで今週のノルマは達成。意外と軽いな。<br /><br />今週の内容はちと普通過ぎた感があるので来週はもう少し変態風味に攻めてみたい。<a name="more"></a>

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<title>UbuntuにRedimineをインストールしてみる</title>
<description>この前の日記の週に2回ブログを更新すると言ったヤツの1本目。Redmineのインストール（Redmine1.3.0/Ubuntu10.04）http://www.mwsoft.jp/programming/other/redmine_install.htmlとりあえずこのくらいの品質でとりとめもなくやってみようと思う。そういえば最近はあまり冗談は書かないようにしている。真面目路線。真面目に書くと読者対象が絞れるから安心できる、というのが理由の1つ。</description>
<dc:subject>Ruby</dc:subject>
<dc:creator>MW</dc:creator>
<dc:date>2012-01-09T21:28:48+09:00</dc:date>
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この前の日記の週に2回ブログを更新すると言ったヤツの1本目。<br /><br />Redmineのインストール（Redmine1.3.0/Ubuntu10.04）<br /><a href="http://www.mwsoft.jp/programming/other/redmine_install.html" target="_blank">http://www.mwsoft.jp/programming/other/redmine_install.html</a><br /><br />とりあえずこのくらいの品質でとりとめもなくやってみようと思う。<br /><br />そういえば最近はあまり冗談は書かないようにしている。真面目路線。<br /><br />真面目に書くと読者対象が絞れるから安心できる、というのが理由の1つ。<a name="more"></a>

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